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妄想中 その3 - Canon Powershot G10

2010年10月22日 00:00

「電柱と線路の風景」

電柱と線路の風景

Sony Cybershot DSC-H50

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。また複数枚の掲載の場合、写真上の左右をクリックすると画面が遷移します。



またまた妄想ネタです。妄想ネタとは、ボーナスが予想以上に出たとか、遊びで買ったナンバーズが当たった!、そんなあぶく銭が手元にあったら、何を買うか?、そんなネタです。あぶく銭だからこそ、本気で欲しいカメラやレンズでなく、自分の小遣いからではまず買わないだろうけど、あったらいいな、楽しいな、そんな機材について書いています。

第3回の今日はCanon Powershot G10です。

このカメラがいいなと思う理由は2つ。かつてのレンジファインダーカメラを思い起こさせるクラシカルなボディデザインに光学で単なるのぞき穴程度のもので視差補正もついていないしょーもないながらもファインダーがある事。

となると、画質にあまり拘りを持っていない私の場合、現実的にはそれ以前のG7、G9でも構わないのですが、G10から使い勝手が良くなっているんですよ。

先ず最大の変更点はバッテリーです。大型化したのでしょうかね?、G7、G9では(液晶画面ON時)250コマも撮影できなかったのがG10からは公称値で400コマ。バッテリーは強力でなくちゃカメラと行っちゃいけない、そんなポリシーを持ていますから、400コマ撮れてようやく食指が動いたんですね。

また、露出補正ダイヤルが独立して存在している事。液晶画面を見ながらでなく、軍幹部のダイヤルをクリクリするだけで露出補正が出来るんです。

コンパクトデジタルカメラの多くの機種は露出補正をしようとすると2アクションになります。露出補正ボタンを押して露出補正画面を出してダイヤルやボタンで「+-」するパターン。私ですね、これ大嫌いなんです。だからこそ、Ricoh GXRのような露出補正ボタンが最初から付いているカメラが欲しくなる訳ですね。

また、露出補正ダイヤルがあると言う事は液晶画面をオフにして光学ファインダーで写真を撮っている時も、補正値を見て取れる点、これは非常に有難い機能。そう、一眼レフと違ってコンパクトデジタルカメラの光学ファインダーはファインダー内には各種情報は表示されないんですね。だからこそ露出補正ダイヤルがあると便利なんです。

レンズが35-210mm相当が28-140mm相当になったのもいいかもしれません。と言うのも同じ光学系のレンズを持っているCanon Powershot A710ISと言うカメラを持っていて、これも光学ファインダーを持っていますが、望遠になればなる程、光学フィンダーに視差が出てファインダーで構図を決める事はほぼ不可能なんです。

それにこの手のカメラは街中スナップがメインですから望遠側は140mmくらいあれば十分だと思っています。望遠側が縮小された事でズーミングも素早く行え、もしかするとこれもバッテリーの長持ちに関係しているかもしれませんね。

ちなみに現行はG11。所詮妄想なのだから、現行のG11が欲しいと言いたいところですが、実はG11には興味がないんですよねぇ。G10とG11の一番の違いは液晶画面がバリアングルになった事。ですが私はこの機能は全く重要視していません。

またG10の1470万画素から1000万画素に減ったってのもG11が欲しくない理由。どうやら画素数を減らした事により、ノイズ軽減が可能となって高感度ISOでの画質向上を図ったとの事。確かにライターのレポートを見ると、G10からかなり画質が改善されており、ISO800でも人によっては常用可能で、これは嬉しい変化。

しかし、私は別の観点からこの画素数を見ているんです。このカメラを使う際、恐らく半数くらいは光学ファインダーを利用するでしょう。光学ファインダーは上述した通り、視差補正がなく、望遠側にズームした時や、近い距離の被写体を撮影した際に丸で使い物にならないんですね。また視野率は85%程度しかありません。

そこで逆転の発想ですよ。最初から1470万画素あれば、光学ファインダーを利用してフレーミングがずれたり、思った以上に周辺が映ってしまっても、トリミングが可能です。そう、光学ファインダーを多用するのなら、トリミング前提でないとならない訳で、だったら画素数は多い方が良いと思っています。50%のトリミングをしても700万画素以上あるんですから(笑)。

つまり1470万画素あるからポスター程度にまで写真をプリント出来ると言う思考でなく、あくまでも常にトリミングする事を前提として利用し、最終的には1000万画素前後の画像が成果物。だからこそ1470万画素持っているG10が欲しいんです。

まぁG10もG11も実際に手に取って写真を撮って検証した訳ではありませんが、少なくともG10とG11のネットでの記事、またその写真を見る限り、トリミング前提だったら(高感度ISO利用時は別にして)G10の方が良い画質を得られる気がしましたね。

こうやってネタとして書いていたら、妄想でなく、本気で欲しくなってきましたね(笑)。RichoのGX200とこのG10があったら一眼レフを使わなくなりそうです。少なくともISO200までは両者そこそこの画質は保持していますからね。

運良くまだまだ中古市場価格は高値で今すぐに欲しいなんて機種ではありませんが、2万円台になったら本気で考えるかもしれません。


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