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コダクロームをさらに追求する

2010年12月20日 00:00

「ファーストフード」

ファーストフード

Pentax K10D, SMC FA35mmF2AL

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。また複数枚の掲載の場合、写真上の左右をクリックすると画面が遷移します。



面白いレビューを発見しました。

12月17日の記事で紹介したフィルム模倣ソフト、DxO FilmPackのレビューです。

デジカメWatch 【新製品レビュー】DxO Film Pack Ver1.1

さらには・・・。

Early Kodachrome Images

これを踏まえ・・・。

このEarly Kodachrome Images、これだ!、これっ!。コダクロームだと信じて疑わないような、私が目指しているコダクローム色!。

やはりコダクローム云々でなく、50~70年代に掛けての外国映画の今見るその発色。これを求めていると言っても良いのかもしれませんね。物によっては50年以上経過しているのだから、退色しているかもしれない、そんな古ぼけた色合い。これが欲しい訳なんです。

一言で表そうと思うと、、、

「全体の色合いは寒色系だが風景によって色転びし、それでいて黄色や赤の発色は豊か、コントラストはちょい高め」

コダクロームを表現するには適当な言葉ではないでしょうが、「僕のコダクローム」として目指しているのはそんな感じ。これはもしかするとイコール、50年前の退色したエクタクローム色かもしれませんがね(笑)。

本日の写真、Early Kodachrome Imagesでの幾つかのカットを「相当に意識」してレタッチを加えてみました。フィルムの黒ブチも入れているので、是非クリックして大きな画像で御覧下さいませ。


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