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曇りや雨の日は・・・

2011年02月07日 00:00

「路地裏探索」

路地裏探索

Canon Powershot A710IS

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。また複数枚の掲載の場合、写真上の左右をクリックすると画面が遷移します。



皆さんもそうでしょうが、気合を入れて写真を撮ろうと思った日、雨なら自分が雨男である事を呪うだけで諦めが付くのですが、曇っていたらガッカリしますよね。

今日(日曜日)なんてまさにそう・・・。

お散歩写真しよう!、そう思ったら昼からどんどんと太陽が隠れてきて、何だろう、曇りではあるけど、全体に霞が掛かっていると言うか何と言うか・・・。

おいおい、昨日まではずっとドピーカンだったじゃないか!。湿度の少ない冬の晴れた日、東京からでも綺麗に富士山が望め、土手にでも出てパチパチしようと思っていたのに。

富士山だけでなく、晴天時には「光と影」、写真が一番得意とする、ある意味、カメラマンが簡単にカッコイイ写真を撮る事が出来るアイテムですよね。どんなにつまらない場所だろうが、光と影があったら何とかなっちゃうのが写真。でも曇っているとそのアイテムが使えない。

人物を撮影する時は、いわゆる光が回っている、安定した柔らかい光、それが曇り日の特徴ですから、むしろ曇っているとラッキー!、なんて考えますが、街中もそうだし、自然風景をメインに撮られるカメラマンにとってはやっぱり曇っているよりも晴れていた方が良いでしょう。

今日のように霞んでいれば都市部でも遠景を撮るとそれなりに面白い写真になったりしますが、もう太陽が隠れた瞬間に写真を撮る意欲が0%になってしまい、結局、ちょっとした買い物に出掛けただけ。

でも、こういう日こそ、己のセンスが試されるのだから、本当は根性を出してカメラを持って出掛けるべきだったのでしょうね。ポートレートと同じく、主になる被写体、それだけで主張出来る被写体を見つければ、光が安定して回っているから、質感が出てきますよね。

しかもそれをモノクロ表現すれば、お散歩写真から心象写真に格上げされちゃったりしましょう。本日の風景、路地裏をウロチョロし、完全に道に迷っている時に見つけた下町らしい風景。こんな風景ですから、カラーでもグレー・・・、ですがモノクロ表現した方が質感が出ている気がします。


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