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写真曲がり病、その後・・・

2011年03月08日 00:00

「自転車のある風景」

自転車のある風景

Pentax K10D, SMC FA50mmF1.4

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。また複数枚の掲載の場合、写真上の左右をクリックすると画面が遷移します。



写真曲がり病、特にここ数ヶ月、この病に悩まされてきました。何せ、400枚撮影し、その半分の200枚がphotoshopで角度修正せねば見るに耐えられないくらいでしたからね(笑)。

そして、(自分では)画期的だ!、目から鱗だ!、と感じ、これは重症だ - 写真曲がり病 解決編を書き、さらにその後どうなったか!?。

結論の前に・・・。

色々とインターネットで写真が曲がる、写真に水平が出ない事に関して調べていると、まず驚かされるのは、撮影時にカメラが左に傾いているから(左下がり)、写真にすると右に傾くのに、右に下がった写真はカメラも右に傾いていると勘違いされている方が結構いらっしゃる。

先日も書いた通り、「写真が右に傾いている場合は、カメラが左に傾いている」、「写真が左に傾いている場合はカメラが右に傾いている」、これが正解です。

ではどうして傾いてしまうのか?。それがこれは重症だ - 写真曲がり病 解決編のネタとなった訳です。

写真が傾いてしまう人、大勢いると思います。と言うのも皆さんのブログを拝見していてもそういう写真を多数見つける事が出来ますし、実際にそれに悩まれている事をブログで記事にしたり、Yahoo知恵袋や教えて!Goo等に質問として投稿している人も多い。

そしてその原因を「肩」である、そう言及している人はいないようにも思えます。「方眼タイプのスクリーンにしたらどうか」、「小型の水準器をカメラに付けてみては」、「カメラのセンサーが曲がっているかもしれない」、そんなありきたりな回答、もしくは自問自答が多かったですねぇ。

勿論、私自身も当初は「右下がりの写真は左手が下がっているから撮影時左手を普段より意識して上げれば良い」なんて思っていたので、すっとこどっこいなんですけどね(笑)。でも解決策は手の上げ下げではなく、いや、手の上げ下げでも効果は出るかもしれませんが、そもそも撮影時に両肩の高さが違っているのだから、両肩の高さを同じにすりゃいい、そこに気付いた訳です。

ですから他者とは異なる解決法を見出した「肩が原因である」、そんな記事を書いても意外に反応がなかったのにちょっと驚いています(ここで言う反応とは記事に対するコメントや拍手、日本ブログ村クリック)。あれっ?、もしやこれの解決法を見出して喜んでいるのは俺だけ?、と首を捻ってしまった訳です(笑)。

写真が傾いている方それぞれが自分がコレ!、と思った方法で治していけば良いだけで、お節介なのかも知れませんねぇ(笑)。「そんな事誰でも知っているよ!」と思う方もいらっしゃるでしょうし、「肩云々はおまえだけの症状だよ」と笑っている方もいらっしゃるのかもしれません。そもそもこの手の内容を共有したいと思う人も少ないのかもしれませんね。

いずれにせよ、少なくとも私自身は、肩に注目した事で、ほぼこの病が完治しましたから良しとするべきなのでしょう。

そう、原因は肩だ!、これに気付いて2週間が経過しました。この間、3度撮影に出ています。撮影合計枚数は500枚程でしょうかね。土曜日には250枚撮り、明らかに曲がっている、photoshopで角度修正しないと見られたもんじゃない、そういう写真は10枚もありませんでした。

勿論、人間ですから完全に水平を保っているかと問われるとNoと答えるしかありませんが、見た目問題なければ(角度で言えば0.5度未満)、また3週間前は400枚撮って200枚もphotoshopで修正していたのですから(笑)。

それにしても不思議ですよね。フィルム時代から確か写真が右に下がる癖があったのですが、下がるコマも少なく、下がっていても許容範囲だったのに・・・。本日の写真は2009年夏に撮影したもの。何の意識もせずにパチリしてもこうやって写真が曲がっていない。

でもある時から突然、写真の曲がりが増えてくる。もしかすると体そのもので左右バランスが崩れているのかもしれませんね。整体治療でも受けた方がいいかも(笑)。

いずれにせよ、この写真曲がり病でお悩みの方、駄目元で自分の両肩の高さに着目して下さい。自宅の鏡の前でカメラを構えて、どちらかの肩が下がっている、そう感じられたら、この方法である程度解消される筈ですから。こつは、カメラを構えてから意識して肩の高さを揃えるのでなく、カメラを構える前に意識する事です。


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