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2万も歩いちゃならんなぁ~

2011年05月18日 00:00

ニコライ堂

ニコライ堂

Pentax K20D, SMC DA18-55mmF3.5-5.6AL

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。また複数枚の掲載の場合、写真上の左右をクリックすると画面が遷移します。



GW後半、各高速道路がえらいこっちゃの渋滞情報が出る中、一番人が少ないであろう、東京のど真ん中をお散歩写真。ど真ん中=皇居であり、市谷を始点とし、靖国神社-九段下-神田神保町-神田小川町-御茶ノ水-本郷三丁目を経由し東京大学を終点とした。

気分は前田藩の侍だ(笑)。江戸城接見の後、神田の下町を抜けて台地の本郷へ上り、加賀藩前田家の上屋敷なるルート。

直線距離は大した事は無く、また腰や背中の調子はほぼ改善されたが、色々とウロチョロしており、万歩計の距離は2万を越え、足の裏が悲鳴を上げていた。普段、運動していないような人間は1日に2万も歩いちゃ駄目。翌日に響く。

御茶ノ水で止めとけば良かった。春の季節なら1万5千歩くらいが丁度良い、いや、限度かもしれない。勿論、2万歩、2万5千と歩ける体力はあるが、きっとその後、人様に迷惑を掛ける事になろう。

ちなみにこのルート、実は昭和大好き人間にはちっとも面白くない。先日もお伝えした通り、江戸城周辺はもとより、本物の下町と言うのはオフィス街と化しており、かなり横道に逸れないと風情ある風景には巡り会えない。むしろ東へ抜けるのでなく、西へ、牛込へ抜けた方が遥かに昭和を感じる事が出来ると思う。

ならば何故?。まず1つ、今回の震災でもしかしたら危険な状態になっているかもしれない、東京の廃墟マニアなら誰もが知っているであろう九段にあるビル(九段会館ではない)。すでにだいぶ前から防護ネットが掛けられていてあのモダンな外観はもう誰も撮る事が出来ず、そろそろ撮っておかないといつ消えてなくなるか判らない。

また、ブラタモリでも確か紹介されていた正教会の大聖堂であるニコライ堂、ここは写真云々で無く、観光として1度は訪れてみたいとずっと思っていた。残念ながら美しいステンドガラス等がある内部撮影は禁止で、流石に教会や神社仏閣ではそう言われてはカメラを構えられない。

最後に東京大学。何しろあれ程の規模の歴史的西洋建築物を間近でほぼ自由に撮影出来るのだから、本郷を散歩したら飽きずに100%、毎回散策する事にしている。いつも同じ写真ばかりを撮っているが、季節によっての変化を楽しんでいる次第だ。

1日でメインイベントが3つもある状態。春先の今ならまだ良かろうが、これから夏に向かって、気温、湿度が上昇し、より体力が奪われる。腰の具合を確認しながら、お散歩写真ではメインイベントは1つで良いのかもしれない。20代と30代で体力の違いを感じた事はなかったが、30代と40代、やっぱり違うなぁ・・・。

写真はニコライ堂の入口を仰視したもの。高齢のカメラマンが突然、神社仏閣等を観光し、写真に収めると言うが、何か判るような気がした。建築物カメラマン、マニアではなくとも、この手の建築物は一生に一度は見るべきだと感じた。本当に美しい。内部を写せたらもっと良かったのだが・・・。


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コメント

  1. hidemaro2005 | URL | -

    函館のハリストス正教会はニコライ堂のルーツで、共通点があります。
    でも、シンメトリー!、ほいでキリストだけが非対称・・・。

    何かおもしろいです

  2. BigDaddy | URL | -

    >hidemaro2005 さん

    キリストが持っている経典?、これが日本語ってのも面白いです。
    調べてみると正教会って日本各地に沢山あるんですね。知りませんでした。日本ってなんかカトリックのイメージがあります。

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