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270枚はムカつく!

2011年05月30日 00:00

昭和で止まった家屋

昭和で止まった家屋

Ricoh GX100

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。また複数枚の掲載の場合、写真上の左右をクリックすると画面が遷移します。



5月22日の記事の最後にコンデジは撮影可能枚数が少ない!、と嘆いていたが、先日、まさにそれを体感してしまった・・・。

普段、休日ともなると、写真メインにお散歩をする事が多いが、たまに買い物だったり、映画鑑賞だったりと、写真以外で出掛ける事もある。先日、突然、「日本風ラーメンでなく本格的な中華料理のラーメンが食いたい!」と、ほんのちょっと遠出し、ついでに100円ショップやらスーパーやらで生活用品を買った時の事。

金額は大した事はないが、小物を大量に買ったので、こんな入れちゃいかんだろうってくらいリュックがパンパン。リュックと言うよりも、はちきれんばかりの楕円形の黒い物体を背負っているような状態。そのまま電車で帰れば良かったのだが、軽~くロケハンがてらその周辺をウロつこうとRicohのGX100でパチパチと・・・。

駅から離れると古い街並が残っている場所を発見、「なるほど、ここは昭和しているなぁ~」。さらに小粒であるが、Deepな廃屋を発見!。結局、本格的なお散歩写真が始まっちゃった。

廃屋を見つけ興奮しちゃったものだから、その後も駅からどんどんと離れ、小道や路地、狭い方、狭い方と進み、気が付けば戻るのが面倒なまでの位置に。しょーがないので、先の駅を目指す事にしたのだが、なんと、そこでGX100のバッテリー切れ。枚数を確認すると272枚。くそぉ!!!。

結局、3キロくらいだろうか?。延々と、パンパンに膨らんだ楕円形の物体を背負って次の駅を目指して無駄に歩く羽目になってしまったのだった。やっぱりコンデジでも500枚くらい撮れないと駄目よ、駄目。

Ricohのコンパクトデジタルカメラってグリップ部が盛り上がっているから、もう一回り大きなバッテリーを入れるくらいのスペースがある筈。第一、Casioには500枚、1000枚撮れるタフネスコンデジがあるのだから、Ricohも含め、カメラメーカーは撮影可能枚数を増やす努力をしなくちゃいけないねぇ~。

特に一般に高級コンデジと呼ばれているカメラ達は、本格的に写真を撮ろう!、と思う連中が買うのだから、250枚前後でエンプティなんて情けない。何だろう、消耗品として予備のバッテリーを買わせよう、そんなせこい戦略でも設けているのだろうか?。

本格的に写真を撮るぞ!、となったら150~200枚、その辺でようやくエンジンが掛かってくるのだから・・・。興奮度120%のところで「あれっ!、バッテリー切れかよ!」、と私がぶち切れちゃう。

写真はこの日見つけた廃屋。判り辛いかもしれないが(画像クリックで大きく表示して頂きたい)、裸電球があり、その後ろのアイドル風のポスターは、若き日の八代亜紀だと思う。かなり以前から廃屋と化していたと推測出来る。

時に、今まであまり気にならなかったが、Ricoh GX100と言うカメラ。ISO150を超えるといきなりノイズが乗ってくる。それもAPS-C一眼レフのISO1600と同等のものが・・・。この写真もパソコンで等倍で見るとかなりエゲつないノイズ。ノイズがあっても特に気になるタイプではないがISO150でここまでひどいと・・・。この場所はもう1度一眼レフで本格的撮らないと!。


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コメント

  1. ハッセルぶらっと | URL | lalX43Vc

    ジイも過去のカメラでバッテリー切れを経験したので、PENは2個持参しています。
    それにしても GX100の使える感度は低いですね。
    ノイズ ガンガンも面白いですが、その場の雰囲気が違う時は困りますよね。

  2. BigDaddy | URL | -

    >ハッセルぶらっとさん

    500枚とは言わないにせよ350枚くらいはコンデジでも撮れて欲しいですね。新品のバッテリーを買うくらいだったら中古のコンデジをもう1台買った方が良いかもしれません(笑)。

    大きく伸ばすのだったらGX100はISO200が限界でしょうね。特に今回の写真のように無理矢理露出補正で暗部を持ち上げた写真のノイズはひどいです。

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