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アンケートを送るとただで製品を貰える

2011年06月09日 00:00

廃マンションの一室

廃マンションの一室

Pentax K20D, SMC FA28mmF2.8AL

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。また複数枚の掲載の場合、写真上の左右をクリックすると画面が遷移します。



どこぞのアダルトサイトのような非常に怪しいタイトルだが、これはデジタルなカメラマンには朗報かもしれない。

カメラやレンズが貰える訳じゃないのだが、高機能のRAW現像ソフトを只で頂けちゃうのだ。AdobeのPhotoshop やLightroom、はたまたSilkypixのDeveloper Studioなんぞ買う必要がない、そこまで言い切っても良いかもしれない。

窓の杜の記事

CyberLink社、うちにはたまたまパソコンを買った時にこのメーカーのPower DVDと言うアプリケーションが付いてきて名前だけは知っていたが、画像加工ソフトも作っていたとは・・・。

ダウンロードしてベータ版を使ってみればお判りになると思うが、AdobeのLightroomを使った事のある人ならヘルプを見なくて画像管理、そしてファイルのインポート~現像~エクスポートまでの一連の作業をこなせると思う。Lightroomを相当に意識しているのか、Adobeから訴えられないかと心配になるくらいに酷似している。

使い勝手を細部に渡りチェックすると流石に本家、Lighhtroomの方が機能が上だが、少なくともRAW現像と画像管理に関しては全てを網羅していると言って良い。これで恐らく市価が1万円前後だから、正直、只で貰えなくても、Lightroomを持っていない方は買っても損はしないと思う。

Lightroomを持っていても、今月の20日までにベータ版をダウンロードし、アンケートを送付すれば製品版に無償でアップグレード出来ちゃうのだから、損はないだろう。事実私はすでにアンケートを送付しており、いずれ製品版へのアップグレードの通知が来ると思う。

勿論、各カメラメーカーのRAWファイルもサポートしているし、Adobeが提唱しているdng形式にも対応しているので、今後発売されるカメラについてもAdobeと同時期にサポートされる事になるだろう。我々ユーザーに取って何の問題もない。またjpgファイルにも対応しているので、RAWがサポートされていないコンデジをお使いの方でも楽しめると思う。

プリセットデータはLightroomの形式と異なるが、Lightroomと同じく、多くのデータが公開されているようで、WEBから好みの色味になるプリセットを見つける楽しみもLightroomと変わらない(だからこそ仕様までパクっているように思えちゃう(笑))。

さて、RAW現像ソフトで一番変化が現れるのはノイズ処理だと思う。試しにPentax K-7とK20DのISO3200画像を、LightroomとこのPhoto Directorでノイズ処理を施したところ結果はほぼ同じ。上述したように仕様や使い勝手もそっくりな事から、もしかするとLightroomの開発者がヘッドハンティングされたのかも・・・。

何はともあれ、カメラメーカーが提供するRAW現像ソフトに納得が行かず、LightroomやDeveloper Studioを使ってみようかと思われているカメラマンは騙されたと思って、このベータ版をダウンロードしてみると良いだろう。

それにしてもCyberLinkと言う会社。相当な太っ腹だ。でもこの製品版への無償アップグレードキャンペーン、結構上手く行く気がする。私もこの太っ腹キャンペーンの術中にはまり、今後LightroomがVer4にアップしても多分買わないと思う。今回、只で製品版を貰えちゃう訳だが、その後、本製品がバージョンアップしたらちゃんとお金を払って以後、こいつと付き合うと思う。

インポート、現像処理、アウトポート、どの処理もLightroomの方が速いが、高機能パソコンなら気にならないし、一度に数百枚も現像する訳でもなし、十分だと思う。ホント、現像ソフトと言えばLightroom、でもその牙城を崩すのではなかろうかと思える仕上がり。

写真は廃墟マンションの一室。ISO3200を使っていてブログ掲載の写真では判らないが、ノイズが相当にあった写真。LightroomとPhoto Dirctorの両方で現像してみたが、パラメーターを同じにセッティングすると色味もほぼ同じ、特にノイズリダクションに関しては処理が判別がつかないくらい似ていた。


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