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Pentax K-7 VS K20D

2011年10月15日 00:00

愛煙家はこんな暗い場所に追いやられる

愛煙家はこんな暗い場所に追いやられる

Pentax K-7, SMC FA35mmF2AL

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポッ,プアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。また複数枚の掲載の場合、写真上の左右をクリックすると画面が遷移します。



Pentax K-7、悪いカメラじゃない、むしろ小さなボディに高機能を盛り込み、よくぞあの値段で売り出してくれた・・・、そうPentaxを褒めたいくらい。

ところが欠点も幾つかある。それを考えるだけで憂鬱になるが、皆さんの中で、K-5を買おうかK-7にしようか、はたまたK20Dもいいか?、そんな迷われている方もいらっしゃると思うので、ユーザーの立場から書いてみたい。

良くK-5とK-7を比較する記事を良く見掛ける。でもそれは誤りだと思う。K-7の比較対象はK20Dだ。K-5とK-7は筐体が共通だし、中身のユニットも同じものが使われている物も多く、兄弟のように思われているが、それでも全くの別物、K-7はセンサーが同じK20Dと比べるべき。

ではK20Dと比較してK-7は如何なものだろうか、またK20Dは今後も現役として活躍出来るのか・・・。

K-7からメモリをDDR2からDDR3に変更した事で、各内部処理速度が上がった(撮影可能枚数が増えたのもメモリのお陰らしい)。K20DはRAWで撮影すると記録するのに時間が掛かり、またシャープネスをファインシャープネスにセットしているだけでさらにコンマ何秒も余計に時間が掛かる。たかがコンマ数秒、されとコンマ数秒。

勿論、SDカード保存中にもシャッターは押せるが、例えば1枚毎に露出を確認すると言った作業をしようものなら、シャッター押す、1秒、2秒・・・、ようやく液晶画面に画像が表示される。これは相当にイライラする。

またメニュー設定もワンテンポ遅い反応を示す。カスタムイメージ(Canonで言うピクチャースタイル)を細かく変更するにもボタンを押すとワンテンポ遅れた時間差攻撃で決定されるから、彩度、コントラスト、シャープネス、この3つを変更するだけで10秒も掛かってしまう。

こう書くとK-7云々よりもK20Dがお粗末なのでは?、と思われるかもしれない。確かにお粗末はお粗末だと思う。K10Dとほぼ同じ時期に発売されたCanon EOS30Dの方が処理が速い事も多い(記録スピードはCanonに敵わない)。でも1枚毎に露出を確認する事はまずないし、カスタムイメージも使い続ければ自分の好みのセッティングしか使わなくなるので、撮影中にそれを頻繁に変える事はないと思う。

だから露出にある程度自信のあるカメラマンが自分のお気に入りの色味で普通の風景を撮るのだったら特に問題視する事はなく、十分に出来たカメラだ。そりゃぁそうでなかったら世界短気選手権でもあったらベスト16くらいには入れる自信のある私だ、K-7を買った際に下取りに出していたろう。とは言え、K20Dを使った後にK-7を使うと、その辺がサクサクと動くので非常に軽快だ。K-7を買って良かったと思える一番の瞬間。

ではK-7で便利になった機能を幾つか挙げてみよう。

撮影で最も体感出来るのはシャッター音。K-7ユーザーの中には物足りないなんて方もいらっしゃるかもしれないが、これくらい静音化に努めてくれて「ありがとう!」、と開発陣に握手を求めたい。K20DやK10Dの場合、どちらかと言うと甲高いシャキ~ンなんて音がするが、これはかなり目立つ(撮っている意識にさせてくれ心地良くもあるが)。でもK-7(K-5ではさらに)ではパシャと小さな音がするだけ。路地裏探索には適している。

次に体感出来るのはISO感度、カスタムイメージ、ダイナミックレンジ等、撮影に必要な各種設定をコンパクトデジタルカメラのように背面の液晶画面で行えるようになった事。これは老眼人間には非常にあり難い機能。「老眼が 進み始めりゃ ケーセブン」、そんなキャッチフレーズをK-7発売当時に流行らせていたなら、オジサン、オバサン達にもっと売れた筈。

視野率が100%なのも良い。と言うよりもどんなカメラでも今の時代、視野率は100%じゃなくちゃ駄目でしょう。昔のようにプリントの際に周辺が切られる事もないのだから・・・。

K20Dは視野率95%だから厳密に構図を調節しても周囲にかなり無駄なものが入る。だからここだ!、と思った位置から、気持ち前へ出るようにしている。でもK-7だとここだ!と思えばそこでパチリすればいいのだから、そりゃぁ楽でしょう。

便利だと思ったのが、AF補助光だ。K20Dは何故かAF補助光を使おうと思うと、内蔵のストロボをポップアップさせないとならない。しかもそのまま撮影してしまうとストロボが光ってしまうので、フォーカスロック後、ファインダーの覗きながら左手でストロボをしまわないとならず、結構煩わしい。

しかしK-7ではカスタム設定にて、ストロボをポップアップさせなくても暗い風景だと自動的にAF補助光を放ってくれる。廃墟のように暗い風景を撮る機会も多い私にはなくちゃならない機能である。

特にPentaxのカメラは低輝度の風景ではAFの精度が甘い。K-7でも甘いがK20Dはもっと甘い。ちゃんとピントを合わせているつもりでも、合焦マークがファインダー上で確認出来たからシャッターを押したのに、丸で見当違いの場所にピントが合う事だってある。そもそもこのAF補助光、何故K20Dで自動的に照射出来ないのだろうか、不思議だ。

ISOボタンが独立したのも嬉しい。K20DではOKボタンを押しながら前ダイヤルを回す必要があった。慣れれれば大した事ないが、ISOボタンが出来た事で何かをしながら何かをする、そういう作業がなくなったのはあり難いし、ISOボタンを使わずとも、液晶画面からも設定も出来てしまうのも良い。

電子水準器が付いたのも良い。ファインダー内と背面液晶画面にそれを表示出来る。広角レンズで地平線、水平線を撮るには手持ちでも便利な機能。以前の私ように妙な癖が付き、すぐに水平が傾いてしまう人や、三脚を多用される方はなくてはならない機能だろう。

モードダイヤル(プログラム、絞り優先、シャッター優先などを切り替えるダイヤル)にロック機構が付き、不用意にモードが動かなくなった。これは何故それをK10D、K20Dにつけなかったのだ!、と言うくらい嬉しい。K20Dはホントに知らないうちにダイヤルが回っている事が多く、知らないでシャッターを押してしょ~もない露出になる事、たびたびあった。

同じくK20Dで不満だったのはボディ内手振れ補正のスイッチ。これがまた知らないうちにオフになっていたりする。恐らくバッグからの出し入れの際、何かに引っかかってスイッチがずれてしまうのだろう。でもK-7からは液晶画面でしか制御出来なくなり、勝手にスイッチがオンオフする事がなくなった。

シャッターが1/8000秒に上がった。K20Dは1/4000秒がマックス。たった1段の差だが、ポートレートや花選科のように絞りを開けて浅い深度で撮影する際には重宝するかもしれない。ただ私はレンズを絞り込む写真ばかりを撮っているので、1/6000秒、1/8000秒を使った写真、調べてみたが、1万枚以上撮影していてたったの10数枚、1000枚に1枚撮るくらい(笑)。でもそれがあると言うだけで安心感が生まれる。

ライヴビューがある程度まともに使えるのも大きなアップグレードだろう。K20Dではあくまでもライブビューなる代物を一応付けてみました、と言う程度だった。それがK-7からは何とかギリギリ使えるレベルになっている。特にファームウェアがバージョンアップしてからは、ライヴビュー撮影が大嫌いな私でも時折使ったりする。

ただコンパクトデジタルカメラ感覚で撮る事は出来ない。ライヴビュー時のオートフォーカスは遅いし、何故だかシャッターを押してから次のシャッターが押せるまでにかなりの時間を食う。ただこれは確かK-5でもそうだった気がする。ライヴビューからのRAW保存に問題があるのだろうか?。このライヴビュー機能だけはPentaxは他社に全く追いついていない。

そして性能が確実に上がったのが、上述した電子接点のない古いレンズを使った際のハイパーマニュアルの露出制度。露出がしっかりと連動してくれる範囲がK10D、K20Dよりも格段に上がった。明らかに怪しい露出をセットする事はほとんどない。これはカタログスペックには現れない事項だろう。

他にもK20Dからステップアップした機能があるが、私には不必要なのでここでは割愛する。気になる方は「K-7 K20D 違い」そんなキーワードで調べれば多くのページにヒットすると思う。

写真の仕上げはどうだろうか?。これはかなり主観が入るが、K-7はISO100、ダイナミックレンジ拡大無し、この設定でカスタムイメージをリバーサルフィルム(ベルビアを模倣したとされている)で風景写真を撮ると、K-5にも他社にも負けないそれはそれは美しい像を映し出してくれるそうだ。Pentaxの開発者とサービス担当が言い切っているのだから間違いではなかろう。

良く使う雅(みやび)はK20Dよりも彩度が高くなっているが、まぁ傾向は同じだと思う(ちゃんと比較した事がないけど)。彩度の上げ下げはカメラ設定やRAW現像で可能なので、K20Dと類似する色味を作るのは容易だろう。

RAW現像と言えばK-7から付属するPentax Digital Camera Utility 4。これはK20Dに付属するVer3よりも使い勝手は遥かに向上している。RAW現像にPhotoshopやLightroomを使わない方は重宝するソフトだ。またこのソフトはK-5にも645Dに付属する現行のソフトなので、本来K-5、645Dでしか味わえない現像も過去のPentaxの一眼レフ全てに利用出来る。

K-7もK20DでもK10Dでも、はたまたすでにシーラカンスなistDを使っていても、K-7を持っているだけでK-5と同じ現像処理が可能(現時点ではソフトで処理をすると微妙な色の違いが出るが)。旧モデル利用者には嬉しい仕様だ。私もK20DやK10Dで銀残しやリバーサルフィルムと言ったカスタムイメージを利用して楽しんでいる。

但し!、このソフトはノイズリダクション機能がカメラ本体で設定するよりも出てくる絵が悪く、また色々と使い込むと未だに修正されていないバグを幾つか発見出来る。カメラ内現像と絵と、このソフトで現像した絵とでは全く同じ写真は絶対に作れないと言う最大の仕様ミスさえもあるとっても微妙なソフトだったりする。

これらバグ、Pentaxには昨年から再三文句を言っていて、私が気になる3つのバグのうち1つは改善されたが、2つは未着手。つい先日もPentaxのサポートに「ふざけるな!、一体いつになったら修正するんだ!」とやんわりとではあるが、怒鳴りつけていたりする(笑)。このお話はまた後日。

ここまで書くと明らかにK20Dより進化しているK-7。K20DとK-7のどちらかを購入対象とされているのならK-7をお勧めする事になるが、どっこい、1つだけK20Dよりも劣っているのが高感度ISOでの像。これはインターネットでも相当叩かれて、結果、それを全て受け入れたK-5が発売されている訳だ。

簡単に述べると、K20Dよりも高感度ISOの画像が悪いのだ。ISO1600まではほぼ同じ、若干K-7の方がノイジーな気がしないでもないが、それはK-7本体のノイズリダクションの強弱を設定したり、付属のRAW現像ソフトの調整でなんとかなる。

しかし半段上がったIS2200からK-7はK20Dよりもノイジーになる。K20Dと同じセンサーを使っているのだから、明らかにボディの内部ソフト、画像エンジンがスペックダウンしている事になる。

ただこれは一概に悪いとは言えない。と言うのもK-7はK20Dよりも特に高感度では暗部が粘っちゃう。K20Dでは100%黒く潰れてしまう部分にディテールが残っちゃう。黒く潰れていればノイズも潰れるから気にならない。でもK-7は暗部のディテールが残ってしまうからそこのノイズがやたらに大きく見えちゃう。

要するに絵作りがK20Dよりも良くなった分、ノイズが際立ってしまうのだ。ISO2200からはノイズリダクション処理が優れているPhotoshop CS5、Lightroom3.4でも取り切れない。ノイズを目立たなくする唯一の方法はK20Dと同様に、RAW現像時にコントラストを高めたり、露出を切り詰めたりして、暗部を黒く潰すしかない。

しかも何故かK-7は高感度ISOで暗い場所を撮影するとK20Dよりも半段、時には1段近く明るく写るから厄介だ。そこで私はK-7のカスタムイメージ設定で、暗い場所を撮影する時は、白い部分は勝手に飛んでくれ!、黒い部分は勝手に潰れてくれ!、と言う事でキーを-1(露出、明るさ)、K20Dにないハイライトコントラスト補正を+2(ハイライトが白くなる)、シャドーコントラストを-2(シャドーが黒くなる)に設定して撮影している。これでようやくK20Dとほぼ同等のノイズの見え方になる。

※このカスタムイメージは付属のRAW現像ソフトでも設定にする事が出来るが、上述したようにカメラ設定と100%同じにはならない

ただ、K-7はK20Dの後継機種だ。満を持して登場!、他社ならば最低でも1段は余裕のある機種を出してくる筈。つまりK20DではISO1600までならノイズリダクション処理を適切に行えば実用範囲だった。だからK-7では誰もがISO3200が常用可能であると想像していた。

なのに蓋を開けるとK-7はK20Dと同じセンサーを利用している事でISO1600、ノイズリダクション処理を様々なソフト利用し、頑張ってもISO2200までしか使えない事が判明した。しかも絵作りの違いからK20Dよりも高感度ISOでの写真が悪く見え、ISO800が限度なる意見も多数あったようだ。

そこでPentaxユーザーは怒り狂った。言わずもがな、これを修正してきたのがK-5。そもそもK-5は高感度に強いと言われるSonyのセンサーを積んでいるので同じセンサーを積んでいると思われるSony α55、Nikon D7000同様に高感度を滅法得意とする。私の印象ではISO6400がK-7のISO1600くらい、この感度までは普通に使える。これは昨年、3日に渡りK-5を借りて使ってみた実感だ。

これらを踏まえ、今、K-7とK20Dを買うのならどちらが良いか?。

まず断言出来るのはISO800を超える高感度領域を多用する、多用したい、そんな方には両機種ともお勧め出来ない。付属のRAW現像ソフトに加え、Photoshop、Lightroomを利用しているのなら現像処理においてノイズを削る事が可能でISO1600、風景によってはISO2200まで使えるが、RAW現像ソフトで写真を追い込んで行くなんて面倒、カメラが吐き出したJPGファイルをそのまま利用したい、そんな方はK-5、もしくは他社の高感度に強いと言われているカメラを買うしかない。

高感度領域を使わないカメラマンも多いと聞く。風景写真を主に撮られる方は三脚や一脚を利用し、感度を上げてもISO400、たまにスナップする時ISO800を使うかな?、そんな方にはK20D、K-7どちらもお勧め出来る。

中古市場はK20Dが3万弱、K-7が4万弱と1万円の開きがある。この1万円がここで述べた利点だと思えば良いが、カメラは写真を撮れればいい、露出には自信があるから、再生表示なんてしないぜ!、小型の水準器を持っているぜ、なんて方はK-7の電子水準器すら必要なく、K20Dで十分過ぎるくらいだ。

反対に1枚毎に露出を確認したり、風景によって色々とカスタムイメージを使い分けたい、加えて短気なカメラマン、水平が狂って写真が曲がってしまう癖がある方には内部処理が速く、電子水準器を備えているK-7をお勧めしたい。

すでにistDシリーズやK10D、K3桁シリーズをお持ちならK-7付属のRAW現像ソフトが使えるだけでも購入価値はあると感じる。RAW現像ソフトを4万円で買ったらK-7が付いてきた、そんなイメージでも良いかもしれない(笑)。

※しつこいようだが、K-7から添付のRAW現像ソフトは万能ではない。仕様と言う名の大きなバグが幾つかまだ解決されていない

さて、本日の写真。これは夕方、太陽がほとんど照らされない場のコマ。F2.8、1/30sec、ISO2200で撮影しているからどれくらい暗いか判って頂けるであろう。でも高感度が弱いと言われているK-7でも暗くても光が全体にしっかりと回っているこの手の風景ではJPG撮って出しでも十分に通用する。

下の写真はJPG撮って出し画像を600万画素にしたものの等倍切り出し。一番ノイズが目立つ部分を掲載してみた。このノイズでも我慢出来ない、そんな方は最新の高感度に強いカメラを買うしかない。私はこれくらいだったら全く気にしない。

※ピントが合っていないように見えるのはそこが被写界深度から外れているからだ



サンプル写真


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コメント

  1. dejavuewords | URL | hdScUxTA

    タイムラグ?ラグタイム?

    FinepixでRAWファイルを記録できるネオ一眼を購入しましたが、次のシャッターを切るまで3秒ほどかかり、すぐ売却しました。
    猫撮りにとって3秒は致命的な時間ですからね。
    メインはNikon一辺倒で他メーカーに浮気したことないので分かりませんが、タイムラグはいらいらして仕方ありませんからね・・・
    NikonはD90にしてもD7000もそんなこと一切ないし、つかいやすいですよ~

    今日は雨で停滞です・・・

  2. ハンドル職人 | URL | Ko3VlV3g

    おはようございます!

    大変有力な比較情報ありがとうございます。
    K20Dを使っている私の今の使い方としてはまだまだいけると確信致しました。
    そのうち限界を感じるようになったらK-5を検討します。(笑)

  3. BigDaddy | URL | -

    > dejavuewordsさん

    ラグタイムは音楽のジャンルですね(笑)。

    デジカメの場合、機能的には満足出来る域に達していますが、バッテリーとメモリに関してはさらなる発展が欲しいです。pentaxの場合は小さくし過ぎちゃったのでしょうね。現行のネオ一眼も小さいから大容量のバッテリーが詰めず、撮影可能枚数が300枚程度、これではメインカメラにはなれません。真冬はもっと減ってしまうのですし。

    nikonは堅実ですよね。ユーザーにイライラさせない、やっぱり大メーカーですよ。

  4. BigDaddy | URL | -

    > ハンドル職人さん

    写真を撮る、カメラとしての機能はK20Dでも十分だと思います。私の場合、街撮りで相当な勢いで写真を撮っているので、ちょっとイライラしますけどね(笑)。

    恐らくK20Dの限界はAFだと思います。DA12-24mmでのテストの写真、やはりおかしいと思うんですよね。絞り開放でもMTF曲線で中央部分はしっかりとコントラストを持っていると思うので、やはりK20Dは広角レンズは怪しいってのは間違いではないと思います。

    一度、pentaxのサービスにボディとレンズを持ち込んで点検をされた方が良いかもしれませんよ。

  5. ゆたか | URL | LkZag.iM

    こんばんは。

    何ともコメントしようもありませんが(笑)。

    今日娘の文化祭で、K-5に18-55mmでISO12800にチャレンジしました。

    と言っても、いつもISOオートですから勝手に数カットだけ12800なんですけど。

    こういった屋内行事ではK-5で決まりですが、

    正直、屋外ではK-7のジャキッというシャッター音のほうがリズムがでますね。

    感触は、K-7のほうが好きです。ハイ。



  6. BigDaddy | URL | -

    > ゆたかさん

    シャッター音の好き嫌いは人それぞれですよね。K-7とK-5って似たような音ですが、K-7の方が低音が出ているんですよね。確かにシャッターを押した感はありますね。

    私個人はミラーの上げ下げの感触が手に伝わっていればシャッター音は無音がいいなぁと思っているので、やっぱりK-5でしょうかねぇ。

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