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待乳山聖天の大根

2012年01月19日 00:00

待乳山聖天

待乳山聖天

Pentax K-5, Sigma AF17-70mmF2.8-4OS HSM

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。また複数枚の掲載の場合、写真上の左右をクリックすると画面が遷移します。



昨日の記事に書いた通り、浅草~吉原~三ノ輪までのお散歩写真について。今日はブラタモリネタを中心に・・・。

今の今まで勘違いをしていた。浅草寺裏手の吉原、これが新吉原であり、旧吉原からの移転でこの地になったってのは知っていた。でも旧吉原、これをずっと品川だと思っていた。ところがブラタモリ曰く、旧吉原は人形町界隈(東野圭吾原作でドラマにもなった「新参者」の舞台)にあったのだそうな。

実際、品川には岡場所があったのだが、それは遊郭である吉原とは全く異なるもの。いわゆる非公認の青線であった訳だ。何故に品川を旧吉原と思っていたかは今となっては見当が付かず・・・。

もう1つ、かつての吉原の入り口、吉原大門、これを「よしわらだいもん」とずっと読んでいたが、これは「よしわらおおもん」が正しかったようだ。うーん、これなんて20年くらい前から「だいもん」と読んでいてずっと間違っていた訳だ。

ブラタモリはバラエティ色が濃いが、チラリと文化、歴史を学べるから面白い。待乳山聖天(まちつやましょうでん)なんて今の今まで見た事も聞いた事も無かったし、こうやって字になっていてもどう読むか全く判別が付かなかった。

お供え物は大根。200円で売られていた(どうやら時価のようであるブログの写真では300円だった(笑))。

そして供えた大根は1人1本持ち帰ることが出来る(恐らく前日にどなたかが供えた大根を)。大根は良縁、夫婦円満の象徴との事。二股大根がモチーフとして使われており、これが人の下半身に似ている事からなんてブラタモリでは解説していた。


待乳山聖天の大根


待乳山聖天の大根


ご覧の通り、待乳山聖天で売られている大根は神奈川の三浦大根が主なようだが、それだけでは足りないのか、千葉の銚子や袖ヶ浦からも仕入れているようだ。

時に、タモリと一緒に散歩している久保田アナ。彼女、どうやら昨年結婚していたとの事で、タモリが彼女の結婚祝いとして大根をプレゼントしていたのは面白い。女子アナ、特にNHKのアナウンサーが大根を持っている映像って中々ユニーク。

さて、昨日書いた通り、浅草寺をスタートし、今戸神社、待乳山聖天を巡り、吉原方面へ進んだ訳だが、浅草寺は大黒天、浅草神社は恵比寿、待乳山聖天は毘沙門天、そして吉原になる吉原神社は弁財天と浅草七福神としても有名だそうで、この日は、この七福神巡りのツアーに何度も出会った。地味ぃ~な出で立ちの中高年達が吉原のソープランド街近くを闊歩しているのには笑った。

吉原神社はかつての吉原の一番奥に位置し、ツアー客そのものは客引きのオニーサンが多いソープランド街までは行かなかったようだが・・・。確かに浅草七福神巡拝マップを見ると、吉原大門の交差点の1つ前の道を進めば、吉原のど真ん中を経由する必要は無い。


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