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ツインピークスを妄想し・・・

2012年02月28日 00:00

ツインピークスを妄想し・・・

ツインピークスを妄想し・・・

Pentax K20D, Tamron AF18-200mmF3.5-6.3II

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突然だが、海外のドラマについて。日本のドラマに全く興味を感じず、もっぱら海外のドラマを見続けているのだが、文化の違いって凄いと思うこの頃。

ネタバレになるのである番組としておこう。本国ではすでにシーズン5だかに突入している筈だが、この番組が凄過ぎる。シーズン2で準主役が降板、シーズン3では準主役2名とまさかの主役が途中降板と言う日本ではほとんど考えられない状態になっている。

脚本ありきと言うよりも製作側と俳優側の(金銭も含め)意見の不一致ってのが本当のところのようだが、それでも主役がシーズン途中でいなくなる(殺害される)ってのはびっくりもんだ。日本で言えば「相棒」の水谷豊かが途中で殺されちゃうってくらいのショック。

今の海外ドラマブームの先駆けとなった「ビバリーヒルズ高校白書(後の青春白書)」は双子の兄と妹の物語の筈だったのに、妹役が途中降板したと思ったら(素行の悪さが原因との事)、兄までも後に降板(笑)。主役2人が降板してぶったまげた。

医療ドラマ「ER」はシーズン毎に誰かがいなくなり、誰かが加わるパターンだった。「24」は主役こそ生き残ったが、準主役クラスはことごとく途中で殺されちゃう(笑)。

日本では「太陽に吠えろ」や「必殺仕事人」と言った長寿番組は新人俳優の登竜門的要素があるので、シリーズ毎にメンバーが変わりもするが、日本では例外中の例外と言えよう。

国内ドラマでありがちなものとして、役どころは同じだが時代毎に役者を変えるパターン。「水戸黄門」なんてその最たるものだ。とは言え、このパターンでびっくりしたと言えば「剣客商売」の渡部篤郎と大路恵美の突然の降板だった。

インターネットで調べても理由は判らない。一説によると渡部が大河ドラマに出演する為降板、大路はそのとばっちりを食ったって事だが果たして・・・(個人的な意見として大路は背が低すぎて他の役者とマッチしないのが原因のような気がする)。

※剣客商売、原作数も少ないし、藤田まことが亡くなった今、新シリーズが作られるのか・・・。

いずれにせよ、シーズン途中で主役が消えちゃうってのは文化の違いを大きく感じた。

さて、80年代、一世を風靡した海外ドラマと言えば・・・。今も伝説扱いになっている「ツインピークス」。今も昔もこれほど熱中したドラマは無かったと思う。何しろ、当時、これを見たいと言う理由だけでWOWOWに加入したのだから・・・。

一昨年だったか、無料動画配信サイトで放映されて、20年振りくらいにドラマを堪能したが、やっぱり面白い。アメリカの田舎でのロケと言う事もあろうが、どことなくイギリスドラマっぽい作り。デヴィッド・リンチってイギリス出身?、と思ったくらい。

ロケ地はマリナーズ、イチローで有名なシアトル近郊である。私が長時間の飛行機旅行に耐えられる精神力があったら、真っ先に行きたい場所だ。セーフコ・フィールドでイチローと岩隈を見て、その後ツインピークスのロケ地巡りをしてみたい。勿論、滝上の超高級ホテルに宿泊だろうし、チェリーパイは絶対に食わねばなるまい。

このツインピークスのロケ地ってのがカナダ国境に近い山間の田舎だからって事もあるが、非常に廃の香りがプンプンする。ロケ地に行けない分、山間を旅するとそれっぽい撮影ポイントを見つけるとドラマを思い出し、妄想に耽り、カメラマンでなく、カイル・マクラフラン演じるクーパー捜査官になりきっていたりする。

本日の写真、栃木県は足尾での廃線の陸橋跡だ。ツインピークスファンならもうお判りだろう。ここはローラと共にボブに襲われたロネットがボロボロになって歩いていたあの橋・・・、を妄想している(笑)。


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